R[Ω]
導線の抵抗はR=ρL/S。断面積を2S、長さを2Lにすると R'=ρ(2L)/(2S)=ρL/S となり元のRと等しい。長さ2倍で抵抗は2倍、断面積2倍で抵抗は1/2倍となり互いに打ち消し合うため、選択肢2の「R」が正しい。