2級電気通信工事施工管理技士 第一次検定 過去問令和8年度(前期) 公式問題・公式正答 全問解説
2級電気通信工事施工管理技士 第一次検定 過去問 / 問題64

問題64. 工程管理で使用されるバーチャートに関する下記の①~④の4 つの記述から,適当なもののみを全てあげている組合せはどれか。① 縦軸に部分工事をとり,横軸にその工事に必要な日数を棒線で記入した図表である。② 工事全体の進捗状況を出来高の形で管理できる。③ 工期に影響を及ぼす部分工事がどれなのかを的確に把握できる。④ 各工程の所要日数が明確に示され,各工程相互間の関連性もある程度わかる。

令和8年度(前期)|公式問題・公式正答
正答
選択肢 2

①④

解説

バーチャートは縦軸に部分工事、横軸に所要日数を棒線で示す工程表で、各工程の所要日数が明確に分かり相互関連もある程度把握できるため①と④が適当で、選択肢2(①④)が正答。出来高で全体進捗を管理するのはS字(出来高累計)曲線、各工程の関連性やクリティカルパスを的確に把握できるのはネットワーク工程表であり②③は誤り。

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