2級電気通信工事施工管理技士 第一次検定 過去問令和8年度(前期) 公式問題・公式正答 全問解説
2級電気通信工事施工管理技士 第一次検定 過去問 / 問題40

問題40. 工事の施工にあたり,受注者が監督員に通知し,その確認を請求しなければならないときとして,「公共工事標準請負契約約款」上,該当しないものはどれか。

令和8年度(前期)|公式問題・公式正答
正答
選択肢 3

施工図の表示が明確でないとき。

解説

公共工事標準請負契約約款が確認請求の対象とするのは、図面・仕様書・現場説明書・質問回答書の不一致、設計図書の誤謬・脱漏、示された施工条件と実際の相違等であり、受注者が作成する「施工図の表示が不明確」は該当しないため選択肢3が正答。選択肢1・2・4はいずれも約款に定める確認請求事項に該当する。

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