2級電気通信工事施工管理技士 第一次検定 過去問令和8年度(前期) 公式問題・公式正答 全問解説
2級電気通信工事施工管理技士 第一次検定 過去問 / 問題38

問題38. 土量の変化に関する下記の文章中の のア,イに当てはまる数値の組合せとして,適当なものは次のうちどれか。「砂質土(普通土)を掘削して締固めを行う場合,地山の土量(容積)を 1.0 としたとき,掘削後に運搬する際のほぐした土量(容積)は約 ア になり,積み降ろして締め固めた後の土量(容積)は約 イ になる。」 ア イ

令和8年度(前期)|公式問題・公式正答
正答
選択肢 3

1.2 0.9

解説

土量の変化率は、地山1.0に対しほぐした土量Lと締固めた土量Cで表す。砂質土(普通土)ではL≒1.2(ほぐすと体積増)、C≒0.9(締め固めると体積減)が標準値なので、ア=1.2、イ=0.9の選択肢3が正しい。

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