2級電気通信工事施工管理技士 第一次検定 過去問令和8年度(前期) 公式問題・公式正答 全問解説
2級電気通信工事施工管理技士 第一次検定 過去問 / 問題15

問題15. 通信線路の漏話に関する下記の文章中の のア~ウに当てはまる語句の組合せとして,適当なものは次のうちどれか。「漏話は2 種類あり,送信側に近いところで発生するものを ア といい,受信側に近いところで発生するものを イ という。一般に, ア の方が イ より通信に与える影響が ウ 。」 ア イ ウ

令和8年度(前期)|公式問題・公式正答
正答
選択肢 2

近端漏話 遠端漏話 大きい

解説

送信側に近い箇所で生じる漏話を近端漏話(NEXT)、受信側に近い箇所で生じるものを遠端漏話(FEXT)という。近端漏話は減衰を受けずに強いレベルで受信側入口に回り込むため、遠端漏話より通信への影響が大きく、選択肢2(近端漏話・遠端漏話・大きい)が正しい。

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